睡眠の質を高めると卵子の質アップにも良い!

規則正しい生活は健康な身体を作り出す基礎となります。近年では24時間社会化に伴い、不規則な生活を送っている方も珍しくありません。

 

しかし、睡眠不足は心身に様々な悪影響を与えます。卵子の質も睡眠に左右され、質の良い睡眠を取ることで卵子の質をアップさせることができます。今回は、卵子の質をアップさせるための睡眠方法をご紹介します。

 

起きる時間を決める

 

まず最初に、自分が毎日起きる時間を決めましょう。決まった時間に起きることで、卵子の質を向上させる成長ホルモンや脂肪を燃焼させるコルゾチール、メラトニンなどの分泌や体温調節が決まった時間に合うように調節され、毎朝の目覚めが良くなります。

 

また、決まった時間に起きることで自分の時間を自由に作ることができます。少し早く起きるだけで余裕ができ、健康的な生活を送ることができます。

 

遅くても午前0時までには寝る

 

睡眠の質を上げるためには、午前0時までに寝ると良いと言われています。卵子の質を左右する成長ホルモンは寝てから3時間以内に大量に分泌されます。睡眠時間は少なくとも3時間以上は取るようにしましょう。また、充分な睡眠時間を取ることで心身の疲れを取り、ストレスを軽減することができます。ストレスが貯まると血行不良となり、卵子の質を低下させてしまいます。

 

飲食は睡眠の3時間前まで

 

寝る直前に飲食をすると、胃腸は消化活動に追われてしまい、寝付きが悪くなってしまいます。すると睡眠の質が低下し、卵子の質も低下してしまいます。飲食は寝る3時間前までに済ませておきましょう。